風俗の料金ってどうなっているの?

アナタは初めての風俗体験のことを憶えているだろうか?
私は日付から内容の全てを憶えている。

あれは横浜。夏の早朝ヘルス。料金は40分で6,000円だった。おばけの様な風俗嬢にアナルをベロベロ舐められ、鏡越しの自分の姿が情けなく卑猥でとても興奮したのを昨日のことのように憶えている。

詳細内容はさておき、このプレイ料金6,000円というのは風俗では安い方だ。格安、激安と言ってもよい価格だ。

風俗の経験が無くても(女でも)風俗がどんなことをする所かってことはわかるだろう。
それをいくらで買うか。それをいくらで売るか。
考えてみればどうだろうか?6,000円ということは風俗店と風俗嬢と折半して3,000円ということになる。
3,000円でどこまで出来るか?3,000円でアナルをベロベロなめて口の中で射精される。初めと終わりにシャワーでキレイに洗ってあげる。キスをせがまることも、激しく手マンされることだってある。アナルファックだって要求されるかもしれない。

私の初の風俗体験談は早朝ヘルスでしかもフリーであったから比較にはならないかも知れないので、一般的な風俗の料金を簡単に説明しておくことにする。

風俗王道のソープ(ソープランド)は格安大衆店で40分10,000円。高級店と呼ばれるのは90分50,000円以上。

新世紀風俗のデリヘル(デリバリーヘルス)は激安店で30分3,900円。だがクレームもキャンセルも効かない。
高級店だと60分で30,000円近くする。デリヘルはプレイする店舗がないのでホテル代がこれにプラスされる。

衰退期にあるヘルス(ファッションヘルス=店舗型ヘルス)は、30分9,000円が平均的なプレイ料金。
写真指名の価格は、1,000円〜3,000円。
オプションは代表的なもので、AF(アナルファック)8,000円〜
電マ、口内発射2,000円〜。

ホテヘル(ホテルヘルス)は、デリヘルより少し安く、(ファッション)ヘルスより少し高い所が多い。

その他、ピンサロ・手コキなどのソフト系の風俗は5,000円あれば充分に楽しめる。

これらは安い遊びだろうか?風俗に興味ない人には高い遊びと思うかもしれない。
だが風俗は、安いか高いかの二次元論的な世界ではないことはわかっておいた方が良い。例え全く関係のない世界だとしても。

世界観の話はさておき、風俗嬢は出来る限りソフトに出来る限り高い料金で遊ばせたい。
反対に、お客は出来る限りハードでディープな内容で、出来る限り安く遊びたいものである。
風俗嬢と客。そのどちらの要望にも適う方法は「楽しむこと」であるが、このページでは客目線でいかに“安かろう良かろう”の風俗体験を引き寄せるか!その方法を伝えたいと思う。

 

風俗であれ口コミという情報は金なり!

風俗に限らず口コミに人は弱い。逆に言えば信頼出来る口コミほど強いものは無い。
最近の風俗サイトを見ていると、口コミという体験談を紹介するコンテンツを持っている情報サイトが人気だ。
アダルト動画サイトのように有料なサイトもあるくらいだ。嫌がらせじみた嘘の情報もあるが、大抵の口コミは参考になる。経験者は語る、ということだろう。

私が風俗が大好きなのは風俗によく行くからで、その数だけ体験談はある。
風俗が好きだからよく行くのだが、よく行けるだけ割引情報を知っているし、またその体験をお金に変えてきたという所も大きい。

関西発の某風俗口コミサイトは、その昔、信頼出来る体験談だと運営者が判断すれば3,000円の報酬がもらえた。
この口コミサイトには100件近く投稿し、その半分以上の口コミ体験談に3,000円という報酬がついた。
今ではそのような成果報酬型の口コミサイトは無い。
その代わりに覆面で(素性を明かさないという意)風俗に潜入しレポートを書けば、プレイ料金を出してくれるサイトがある。
もちろん私は覆面調査団に名を連ねている。
良いこと悪いことは人に伝えたくなる。自分と同じ良い体験をして欲しい。自分のような嫌な思いになって欲しくない。
そう考え行動に移すことは、それはそれは人間的にも社会的にも素晴らしいことである。
ましてやそれがお金になる。とくれば尚更に素晴らしいことになる。

情報はどんなものでも知っていて損することは無い。
TV、新聞、雑誌、専門誌、マンガ、ウェブサイト、喫茶店の隣の席の会話、親からの小言、各種セミナーやイベントなどなど。
世界は情報であふれている。閉ざしていてはもったいない。意味の無い情報など無いのだから。
それらをシャワーのように浴びる。心地よいことも不快なことも一切に浴びる。これは誰にでも出来ること。
問題は、その情報をどう処理するか。洗脳されてよい情報とそうでない情報の線引きが出来ないと困ってしまうことになる。
また、それらをどうやって自分の為に活かすかだ!
割引価格やお得情報だけに目が行って、本質を見落とし結果損してる人をよく見ることがないだろうか?

話を風俗に戻そう。

割引価格でお得にプレイするには、先ずは行きたいお店のホームページ、ブログ、ツイッターなどをチェックすること。
次ぎにそのお店が紹介されている風俗情報をチェックする。ウェブでも紙面でも。
そうすると、タイムサービスや新人割引が見つかる。また、その紹介先限定のプレミアムサービスなんかもあったりする。
遊んだ後にアンケートに答えると次回にお得なサービス券がもらえる風俗店も多いから、アンテナは常に張っておくこと。
そして、それらをフルに使うこと。
まーこれは基本中の基本だね。

 

海外でも勝手は一緒!。??

ラッキーを大事にする最たる国に「タイ」がある。ラッキーを大事にする国はおもてなしも行き届いてる。
おもてなしとは誰にでも差別無く振る舞うこともそうだが、誰とも同じじゃない個々に対して個々の事情を踏まえて接することでもある。

タイの首都バンコクは世界一の風俗歓楽街を有している。
日本人も多く生活し、旅行客も多い。日本とは王室同士も積年の良い付き合いだ。なら当然?で日本語が通じる風俗店が多い。

ある夏の出来事。バンコクでデリヘルを呼んだ時のこと。
バングラデシュから日本へ帰る途中、一夜だけバンコクに降り立った私は、無性に(確信的なのだが)風俗遊びがしたくなった。
空港でも売っている日本語の風俗雑誌「Gダイアリー」。その「Gダイアリー」のウェブ版。タイに住む風俗好きの日本人の書いてるブログ。密かに持参していたバンコク風俗歩き完全版なる書籍。
ありとあらゆる情報を浴び、それらを精査し一つのデリヘル風俗店に決めた。
一夜だけのタイ滞在である。私は空港近くのホテルに宿泊していた。

「あの〜すみません女の子を乗せたドライバーが道を間違えたみたいで・・・」
「すいません。もう少しで到着すると言ってます」
「申し訳ないですが、まだ少し時間がかかりそうです」

何度となくそんな電話がかかってきた。
それはそうである。ホテルの場所は繁華街からはほど遠く、デリヘルを呼ぶ客などほとんどいない場所だった。
普通、タイで遊ぶ人は空港近くにホテルをとったりはしない。空港と中心の繁華街は車で1時間ほどの距離である。

2時間以上も待たさせた結果、交通費無料!30分サービス!おまけに指名料金まで割引になったのだった。
しかも、抜群のプロポーションの元気な笑顔が素敵なタイとベトナムのハーフ娘。
(余談だが、ヘルス・ピンサロ・M性感などなどの手や口でヌクだけの性風俗は日本だけである。)

私がラッキーを引いて来れたのは、ホテルを空港の近くに取ったことでは無い。もちろん一つの要因ではあるが。
私が日本ではヘルスの最低料金ほどで、グラマーな美女と熱いひと時を過ごせたのは、

  • 誤りを指摘せず、ぐちぐち文句も言わなかった。(人はいくら悪くてもそれをグチグチ言われると気分が悪い)
  • 終始優しく電話応対した。(ミスをしたとき優しくされて感動したことはないだろうか)
  • こちらから「安くしてよ!」などとは言わなかった。
  • 信じて待った。
  • これらを実行したからであろう。

    人は人である前に動物である。動物にだってコミュニケーションは通じるものだ。

    逆のパターンも話しておく。
    この体験の数日前の出来事である。そうバングラデシュでのことだ。

    バングラデシュは主にイスラム教徒の国である。地理的な事情から日本人でも比較的馴染みやすいお国であるが、酒や女、ギャンブルには寛容ではない。どれも一苦労しないと味わうことが出来ない。
    風俗遊びは、ことさら人の目を気にしながらコソコソとしなければならなかった。
    プレイ料金の価格交渉も、風俗嬢(売春婦と言った方がしっくりくるだろうか)を選ぶのも、落ち着いてられない。
    事前の情報も全くと言っていいほど無かった。

    するとどういうことになるか?

    15分15,000円!!
    デリヘル並のプレイ料金になってしまったのだった。世界最貧国の一つの国である。
    全く持って情けなかったし、「バックパッカーの敵だ!後に続く旅人の気持ちになれっ!」って起(怒?)られてしまったのだった。
    流暢な英語が話せたらそんな事にはならなかった。後に見つけた、探せば出てきた情報に辿り着けばことは違っていた。

    風俗をお得かつ豊かに体験するのに、情報量とコミュニケーション力は、最大の武器であると言っておきたい。

     

    風俗嬢だけじゃない。スタッフにも言葉攻め!

    風俗を割引価格でお得に遊ぶのには、いざプレイ開始してからだってそのチャンスはある。

    手コキ風俗嬢にフェラチオをしてもらう。M性感でパンツ越しの素股正常位。マットヘルスで素股からのAFアナルファック。
    どれも通常ではあり得ないことだ。
    また、一般的にどの店でもオプションとされる、口内発射、電マなどのおもちゃプレイ、写真撮影などを風俗嬢の一存で叶えてしまう。
    これらは状況もさることながら、いかにお相手の風俗嬢に心地よくなってもらうかで決まる。
    風俗嬢と付き合うことに!ページにその根底的なことは書いてあるが、テクニックとしては兎に角“ほめる”ことだ。
    もちろん経験がものを言うが、心底ほめれることを探して素直にシンプルにほめれば良い。
    よほどひねくれた風俗嬢でなければ単純に嬉しいもの。気分が良くなればラッキーも起りやすい。
    相手がちょっとほめられる容姿でなければ、髪の毛、声、雰囲気(感じがイイネ。タイプだよ。とか)、持ち物、部屋の飾りなどだって良い。それらもちょっとほめられたものでない場合は出会えたことに感謝すれば良いだろう。
    「君とあえて本当に嬉しいよ!」ってね。

    最後に風俗店スタッフに対しての言葉攻めが功を奏した例を一つ。

    その風俗店の割引情報は、ホームページ、雑誌、情報サイト、案内所までに及び広くそれぞれに限定的なものであった。
    「都合良いがこれらをフルに使うことはできないだろうか?」
    そう考えた私は行動に出た。
    割引無しの内容としては、

  • アロマエステ風俗店
  • 90分20,000円
  • オールヌードオプション2,000円
  • 写真指名料金2,000円
  • 合計24,000円
  • 程であった。
    それをなんと同じ内容で19,000円!実に5,000円ほどの割引価格にすることに成功したのだった。

    このページで伝えたかったことが全て凝縮されているラッキーな風俗体験であった。
    以下がその全容である。

    私「もしもし。今、案内所で紹介されたんですけど、待ち時間ってありますか?」
    スタッフ(以後、ス)「女の子によりますけどあまり待たないでご案内出来ると思います。」
    私「そうですか。ありがとうございます。では今から行きますのでよろしくお願いします。」
    ス「はい。お待ちしております。」
    お店に到着した。私の手にはそのお店が限定割引価格を提示してる風俗雑誌、案内所から来たという証拠のビラ、そしてスマーフォンにはそのお店のホームページと、風俗情報サイトのそのお店の割引該当ページが開いてあった。
    私「うわ〜スゴく良い匂いがしますね」
    ス「アロマエステ店なので」
    私「へ〜。スゴいですね。うわっ、なんか作りもかっこいいですね!」
    (キョロキョロと好奇心を全快にして)
    ス「当店は初めてのご利用になりますか?」
    私「はい。口コミサイトや人伝いにも聞いていて、前々から絶対に行きたいと思ってたんですよ!いや〜期待出来そうです〜」
    (スマフォの画面をそれとなく見せるようにしながらつぶやく)
    ス「今日はどんなコースにしましょうか。」
    私「はい。この雑誌やウェブサイト見ていたらどんなコースが良いか迷ちゃって。案内所の人からも色々聞いちゃって」
    ス「そうですか。おすすめは90分コースですよ。指名はありますか?」
    出勤している風俗嬢のパネル写真がテーブルに並べられた。
    私「ではコースはおすすめで。指名はこのキレイな娘が良いです。」
    ス「この娘だと少し待ちますがよろしいでしょうか?」
    私「やっぱり人気ありそうですもんね。」
    ス「そうなんですよ。おっしゃる通りです。」
    私「失礼な質問ですが、待つ価値ありますか?店長さんから見てどうですか?」
    (この時点で店長だとは名乗られていない)
    ス「ありますよ。ですが、すぐイケるこの娘も良いですよ。」
    私「流石に上手ですね〜。でもなんか信頼出来るし、今日は待ってみようかな〜」
    (笑顔で全身で信頼を寄せて見つめる)
    ス「オプションなどは如何致しましょ」
    私「オルヌードでっ!お願いしますっ!」
    (元気に明るく)
    ス「では料金なんですが・・・今日はサービスも含めて19,000円になります」
    私「えっ!!あ、あありがとうございます!いや〜今日は良い日だな〜」

    果たして待った価値ありありの素晴らしい風俗エステ嬢が登場。
    甘い匂いの中、基本プレイにはもちろんオプションでも含まれていなかった騎乗位で大陰唇(オマンコのビラビラと呼ばれる部分)がピタッと吸い付く素股にて思いっきり自分の顔面に発射したのであった。