風俗嬢を写真(本)指名する?それともフリーで遊ぶ!?

風俗嬢は指名する方かしない方かと聞かれれば、指名する方が多いと答えるだろう。
しかし、7(指名):3(フリー)くらいの割り合いだと思うがフリーで遊ぶこともある。
ツイてる強運の私はそのフリーでも滅多に外れを引かない。
外れを外れにしない思考を身につけているということでもあるが、客観的に見ても可愛いかったり、美人であったり、スタイル抜群であったり、よほどのマニアでなければ間違いなくラッキーという風俗嬢のレベルだろう。
※補足説明
写真指名とは、風俗店店頭のパネル写真、デリヘル店のホームページで風俗嬢のプロフィール写真で女を選び指名すること。
本指名とは同じ風俗嬢を2回目以降も指名して遊ぶことを言う。大抵の場合は指名料金がかかる。
フリーとは風俗店側に遊ぶ女のチョイスを任せること。
店を信用している場合やその店の企画ありきで遊びたいとき、また、急いでいるときなどはフリーで遊ぶことが多い。

指名する時としない時の違いに理由はあるのか?
一つ確かに言えることは、指名したい風俗嬢がいないとか、お金が無いからとか消極的なことではない。
指名して遊ぶときは、本指名でも初回指名でもこの風俗嬢とこんなことあんなことをするんだ。と明確なイメージを持っている。
同じくフリーでもこの店でフリーで遊ぶ。どんな風俗嬢が来るのかな〜楽しみだ。と確固たる決断でそうするのだ。
初回に指名してタイプの風俗嬢と遊んだ時はスキルに自信がつく。
フリーで遊んでタイプの風俗嬢と遊んだ時はラッキーとツキに磨きがかかる。

指名されたら風俗嬢は嬉しい。それはそうだ。
特に二回目の本指名はキャバクラの女より風俗嬢の方が嬉しい。裸で触れ合ってなお指名するのだから。
見栄や優越感などではなく本質的に迫るものがあるだろう。「ありのままの自分を気に入ってくれた」
キャバクラは女の本質が現れる後ろ姿を拝むこともあまりない。当然お酒も入る。脱がしてみないとわからない。
スタイル、肌の質感、シミ、入れ墨、全身の匂い・・・

指名して通って良い仲に持っていくには当然だが、フリーで当たりを引くにも戦略がある。

 

フリーなのに業界未経験の可愛い風俗嬢をつけられる

私の風俗経験の中でも一番のラッキーな体験は、フリーで入ったホテルヘルス(ホテヘル)で、
業界未経験のガチンコ10代の大学生が当たったこと。しかも体験入店初日の一番初めの客になったのだ。
肌キレイでくびれがあり、形の良い胸に感じやすく濡れやすい。
笑顔が絶えないかわいい顔に明るく気の利いた性格。
絶対に売れると確信したものだ。その証拠にそれほど期間を開けずに2度目の指名で遊んだ時には、
「本当に言ってくれた通りになってきました。」
とお礼まで言ってくれた。そう、前日に指名予約でスケジュールが埋まってしまう人気ヘルス嬢になったのだ。

また、関西某所の遊女風俗街でのこと。
そこは地元の人が多く立ち寄る遊女街で、そもそも指名システムが無い。
映画で見る江戸は吉原遊郭を彷彿とさせる様な外観の家屋が所狭しと50件ほどが密集している。
客は各々気になる店に入ってゆく。そこで店主に好みを伝え部屋で待つ。写真などは無い。基本チェンジもなしだ。
初めて行った私はぶらぶらしながらそのシステムを知り「これぞ私のシステム」とワクワクした。
私はおばさんと若い娘が受付をしている、比較的豪華な作りの少し奥まった店に入った。
「お任せしますよ。スタイルの良い子で」とだけ伝え部屋に通された。
10分ほどしてやってきたのは若い愛想の良い金髪ギャル。服を脱がすとスレンダーなcカップ。
しかも感度抜群。というのもクンニをあまりしない私にこのギャルはおねだりをしてきた。そして思いっきりイった。
この日私はクンニの楽しさを初めて身にしみてわかったのだった。

この代表的な2つの例の様な風俗体験が私には多い。何故だろうか。

風俗嬢と付き合うことに!ページに詳しく書いてあるが、
私は自分の正直な欲望を知り、相手の立場に立ちお互い気持ちよくなることを理想としている。
自分と相手とで初めて人間関係が成り立つということを風俗は直球で教えてくれる。だから、人との社会との付き合い方がうまくいかない人には風俗体験が一番だと思っている。

フリーであろうが指名であろうが、その場その時は二度とない一度の瞬間。
自分を楽しませるのには相手を喜ばせることが風俗の場合特に重要で、最低限のマナーだけでも身につけなければ本当に気持ちの良い風俗体験は出来ないだろう。

では、他人の気持ちになって客観的に状況を見てみよう。

もしもアナタが風俗店の店長で、ナンバー1の人気嬢とお茶を引いてる※嬢と2名待機しているとする。
※指名が入らないで待機している状態のこと
そんな時、一人のフリー客が現れた。さてどうするだろうか?
相手(自分こと)がどうだったらナンバー1の人気嬢を付けるだろうか?

貧乏そうな客、態度が悪そうな客、マナーやルールを守れなそうな客、その他不快な気分にさせる客、
そんな客だったら間違いなく人気がない方を付けるでしょ?
「この客に当店の自慢の人気嬢と遊んでもらいたい。」そう思われれるにはどうしたら良いのだろうか?
フリーでラッキーな風俗体験を狙うなら、そんな所まで考えを及ばせる必要があるのだ。

 

指名で失敗?フリーでも失敗?共通点は・・・

成功もあれば失敗もある。失敗は成功の母とはよく言ったもので、失敗をマイナスイメージに捉えないことだ。
だが私はポジティブしか脳がないわけではないきちんと失敗と認め分析する。
その為にも失敗だと思ってもその場では考えないで楽しむことにしている。

あれは大阪。忘れもしない。ホテルにデリバリーヘルス(デリヘル)を呼んだときの事だった。

ホームページを見ると皆顔出ししている。どのデリヘル嬢もなかなかのレベルで、中には是非とも指名して遊んでみたいと思わせる女もいた。
だが、何かフリーで面白いことが起る予感がした。今思えば悪い方の予感であったのだ。予感は悪い方がよく的中してしまうのもだ。
「ピンポーン」
「は〜あい」
ドアの向こうには男がいた。初めにプレイ料金を支払うシステムだと男は言う。
うん。これは高級店の対応だ!期待に胸と股間を膨らませ料金を支払った。
男が去り、入れ替えで女が来た。
びっくり仰天、度肝を抜く圧倒的な不細工でしかも太り過ぎの風俗嬢がそこに現れた。
私は部屋に女を入れずに先ほどの男を呼ぶように言った。言われた通りにする女。男が戻ってきた。
「ちょっとこの女の子はこのホームページのどの子ですか?」
この子です、と指した女とそこにいる女は明らかに別人だった。女にも聞いてみた。
「これ君なの?」
「昔のあたし」
・・・・・・・・・・
まだ、強運を手に入れていない若い頃の私は悪態をつき、揉めに揉めて口論の末、半額を受け取ってキャンセルとした。
風俗口コミサイトでも猛烈に批判を展開した。その後何日間も思い出してはイライラし、ぶつぶつ言っていた。

今でも失敗することはあるにはある。
が、しかし大阪の様な確信的に悪質な風俗店に引っかかっても、自分を不快にするような愚かなことはしない。
そして、冷静に分析すると失敗にも原因があり、共通点があった。

  • 1、あせっている。
  • 2、ヌキたくて仕方がない。
  • 3、お金に余裕がない
  • この3つは失敗する為の条件である。
    この3つの状態は密接に関係があり、一言で言うと“心”に余裕がないということになる。
    どれか一つでもそう感じている時は風俗遊びは控え、どれか一つでも解決してから余裕を持って遊ぶことにしよう。

    もう一つ。パネマジのことも少々。
    パネマジとは、過度に加工された写真に騙されることを言うのだが、コレを見抜くのにはやはり努力がいる。そして、起った現象を分析できる冷静さが必要だ。

     

    心をフリーにしていれば当たり外れは怖くない!

    初めて遊ぶ風俗嬢は、動画で見ていようと写メ日記だろうと口コミを見て想像していようと究極関係ない。
    会ってから最後のお別れのキスまで本当の所どんな女かはわからない。
    例え親友からのお墨付きでもわからない。自分と他人は違う人間なのだから。
    自分の好きなタイプは自分が一番良く知っているべきだ。他人に期待しては頼りない。

    経営スタイルでいう所、風俗は個人プレイだ。反対にキャバクラなどの飲み屋はチームプレイだ。
    私も風俗は基本的に一人で遊ぶことが多いから、客としてもそうだろう。

    話は飛ぶが海外でゾロゾロと団体ツアーよろしく風俗街を練り歩くのは日本人ぐらいのもの。
    みっともないと思うし、向こうもバカにしている。

    究極の個人プレーに徹することで自分の感覚が磨かれる。失敗も成功も全て自分の責任。だからこそ真剣。

    ところで冒頭にフリーで当たりを引くにも戦略がある。と言ったがそれは、
    フリーでも指名でも当たりでも外れでも楽しむことである。
    「な〜んだ、そんなキレイごと」と思うアナタはツイてない人間だ。
    その難しさ、そして一度体感すれば解るその絶大な効果を知らないのだ。
    その為には知識も経験もいる。もちろん気持ちの持ちようも大事。また心構えも重要だ。

    では、外れたとき失敗したな〜と思ってしまったときの対処方法を教えよう。
    それは兎に角どんなことでも受け入れること。
    「そうきたか!」とね。
    絶対に「こんな筈じゃなかった」とか「あ〜どうしたらいいんだ〜」とか思ってはいけない。
    酷い不細工だったら「こんな不細工な女は風俗でしか遊べないぞ」
    ぽっちゃりを通り越したただのデブだったら「肉壁でアソコ見るの大変そう。どうなってるのかな?」
    ガリガリで暗い感じの負のオーラ全快な風俗嬢には優しく接してあげること。
    生意気で態度の悪い風俗嬢にも可愛いところがあって、そこを開発したときの喜びは計り知れないものだ。
    失敗を失敗として受け止めつつも次なる成功の為に一歩踏み込んでみよう。
    もしもネガティブになったり不快な思いのまま過ごしてしまったら、また同じ様なことが起る。
    そういうものだ。負の連鎖はその場で断ち切ること。
    思い通りにならないと嘆いている人ほど努力しないで人を羨ましがり人と比べてばかりいる。

    「そうきたか」と何でも肯定的に受け入れることが出来る人には怖いものはない。
    もともと思い通りになることなんか何も無いのだ。
    自分のものなのに最も自分の思い通りにならないもの、それが私たちの“心”だ。
    思いを持たないこと。どうであれ楽しむこと。そうすれば思い通りにならい、ということにならない。
    「あんなこといいな」「できたらいいな」という願望は表面的なもので実現はしない。
    それよりも、ワクワクなんか楽しいことになるかもと良い予感を抱けば本当に楽しいことになり、それを繰り返せば繰り返すほど、どんどんそのようになってゆく。
    ウソの様で本当のこと。それは私がフリーでもレベルの高い風俗嬢と楽しい時間を過ごしているから言えることだと思っている人はもう一度、この体験談を読み返して欲しい。
    何でもどうなっても楽しんじゃう。誰でも本当は持っているどんなことでもありのまま受けとめる“心”。
    そんな心の持ち主にラッキーは起る。ラッキーは更なるラッキーを呼ぶ。