なぜ幸運やチャンスの神様は女性なのか?

「チャンスの神様は前髪しかない」ということわざは、チャンスはすぐに捉えなければ、後になって気づいてから掴もうと思っても掴めない。という意味であるが、元になったカイロスは男性神ではないかと言うなかれ、確かにギリシア語で機会(チャンス)を意味するκαιρόςを神格化した男性神とウィキペディアにあるが、カイロスは古代の美少年である。

女(美少年を含む)は、男とは違った感性で物事を捉えているのだ。

女性の社会的な地位の確立が進んでいる昨今だが、今なお、男性中心の世の中と言っていい。女を軽視し蔑む地域が世界にはいまだにある。
私は、女子会に参加する機会に恵まれいてるが、男は局面しか見ていないと言われる。
「この前〜藍色のデニム素材の服でコーディネートして靴までデニム生地にしてったのに〜ワンポイントのピンクのブローチ見て“今日はピンクだね”って。男って全体的に見えてないよね〜」

一言で相手を殺すのほどの言葉を女は持っている。逆もまたそうで、活かすことも出来る。
長らく封殺されてきた女の感性は男性社会の見えざる核心を突いてくる。
全ての世界で絶対的な権力を男が握っていた時代には特に、女の包括的で鋭い言動が、男達の運命を左右していたのだ。
して、幸運の神様は女性なのだ。

女を喜ばせるには女のことを知らねばならない。
そして女から応援されるようになると、ラッキーな出来事が起ってくるのである。

女を味方にすることは、幸運を味方に付けることに他ならないということだ。
例え、女を味方にすることが難しくても、絶対に敵にしてはならない。

 

全ての対面はチャンスの瞬間。プレイ中の後ろ姿を確認して前後策を!

クソみたいと思っていた風俗嬢が実は・・・最高の風俗嬢だと思っていたが実は・・・

特に風俗では誰にでも体験があることだと思う。出会った瞬間の印象と、服を脱いでみたからの印象が逆転してしまうことがある。
お世辞にも可愛いと言えない風俗嬢が、脱いでみたら肌キレイで、始めてみたら感度良くて、終わってみたら素敵でした。
キレイでスタイルも良くてなんでこんな女が風俗嬢?って思っていたら、結局、虚しい気落ちなって家路についている・・・。

チャンスの女神が前髪しかないと分るのは、その後ろ姿を拝んでから初めて気づくのと同じく、脱がして後ろ姿を見て初めて素晴らしい女と分るのだ。
前は顔がある。おっぱいがある。仕草がある。言葉も発せられる。からそれに騙される。
その反面、後ろ姿は隠せない。ごまかしが効かないのだ。

美貌で、形の良い巨乳で、よく笑う。けど、貧相で汚い尻で、背中が寂しい。そんな風俗嬢に当たってしまった時は、深追いしないこと。これはチャンスだと思ったが幸運ではなかったと受け入れ、その場を楽しんで後ろ髪を引かずに去ることだ。
後ろ姿は本性が出る。背中には化粧も出来ない。手入れもなかなか出来るもんではないからだ。
内面的にも言えることで、胃が悪い人は背中が曲がる。曲がった背中は卑屈な思考を生む。
普段の行動も後ろ姿に現れる。よく歩く尻はキュッと引き締まっている。だらしなさは比重が重い尻に一番よく現れる。

アナタは女神とされる銅像を見たことがあるか?
機会があったら見てみると良いが、前面もさることながらその後ろ姿の素晴らしさには息を飲むだろう。

裸の後ろ姿を見てから女を選べるなら良いが、風俗であっても、合コンであってもお見合いでも、そんなことはありえない。
やはりチャンスと同じで前からやってくる。
素股で一発ズボッと本番ページでも言ったが、脳は目に見えない物事を無意識レベルで感知することがある。鍛えていれば出会い頭でその女が女神かどうか察知することが出来るかもしれない。だが、私にも出来ないし、後ろ姿を確認してから決めるくらいの余裕があった方が良いだろう。

ではどうしたら?

とにかく全てを好機と捉えて摑み取る。その準備を怠らず覚悟を決めて実行することがチャンスを逃さないたった一つの方法だろう。

そしてそれが何なのか、何だったのか。その答えはその後ろ姿が持っている・・・。

 

風俗嬢が天使に感じるとき、風俗店が聖なる場所に思えるとき。

自分の体調や気分にもよるが、風俗が無ければ死んでしまったかもしれないと思うことがある。

聖と性は、占いと賭博と同じく、ルーツや発生が同じと言われている。
性に対する欲求は、神に求めるものと近く、そして生に通じているからだと思う。
性がエンターテイメントにまで発展した現代において、いくら大袈裟に語ってみても通じるかどうか疑わしいが。。。

虚しさは精子の出し方により、気持ちよい射精は当たり前だがその過程にある。
ただただ、肉欲のおもむくままに、射精することが目的なジャンクな射精は虚しくなる。
射精すること以外に目的がなくとも、その射精を最高のものにしてやるぞ、と強弱や緩急などつけてゆっくり時間をかけて導く射精は気持ちよいものである。
そしてそれは、相手がまた格別なら心身ともに素晴らしく気持ち良く、なんと継続的に持続性までもたらしてくれる。
事実、一日一発原則の私の射精度であるが、例外の一日3発はやはり高級風俗店であった!
あれは神奈川県は川崎の高級ソープでのこと。朝の堀之内(川崎の有名なソープ街)をブラついている時に、振り返る程の美人とすれ違った。
そのバランス良くスタイルの良い素敵な後ろ姿に、振り返りざまに少し見とれていたら、何とそのままソープランドに入っていったのだった。
「今、出勤していった女の子をお願いします」
とは、言わない。それは逆の立場ならちょっと気持ち悪い気がしたからで、
「写真を見せてもらえますか?」
とさりげなく尋ね、見せてもらった写真で一発でそれとなく分ったものであった。
かくして3本指をついて対面したそのソープ嬢は、まさしく先ほどすれ違った女であった。
部屋に入ってすぐにキスをしながら半分服を着たまま一発。
お風呂から出てスケベ椅子に座ったまま天上の鏡を見ながらバックで一発。
ベットで本当の恋人の様な濃厚な一発・・・。

2000年頃の話だが、同じ5万円を使ったキャバクラのことはここまで鮮明に憶えていない。
キャバ嬢のクソみたいな態度、遊女の誠実な態度。大阪は「飛田新地」に向かうときのタクシー運転手から聞いた話が思い出される。

(三つ子の魂百まで)赤ん坊の頃、海や森、温泉や遊園地や動物園、車や電車や飛行機などにふれ感性が磨かれる。転んで痛い思いをしたり、抱っこされて安心して、優しい言葉で語りかけられ愛を感じる。いじわるな親戚もいて親切を学ぶこともある。温かい手でおむつを取り替えてもらい、抱かれてお風呂に入る。傷つけて傷つけられて痛みを知る。異物を飲み込んで病院に行ったり、誕生日のご馳走で舌が肥えた。

そうやって今、私も幸せを感じれる人になりそれを語ることもできる。

風俗もそれと同じだ。18才になった時から、いや初めて風俗に行った時から、いやこの風俗ラッキー7を見て気持ちを一新した時からだって
良い、そこからの3年間がその後の全ての基本となる魂を決定する。

決めつけず、思い込まずにとにかく体験することだ。

デリヘルやソープやヘルス、アロマエステやM性感や地雷店、人妻や素人などの様々な業種やジャンルにふれ感性が磨かれる。地雷店やパネマジで痛い思いしたり、優しいお姉さんにハグしてもらい安心して、SでもMでも言葉攻めのコミュニケーションで愛を感じる。いじわるな女もいて誠実なサービスを学びこともある。温かいローションで手コキされ、お風呂ではすみずみまで洗ってもらう。他人が裸でやりあうのだ、傷つけあうこともあるだろう。格安激安店で性病だってもらうこともあったり、年に一度くらいはスゴくタイプの業界未経験の女と出会い恋を知ることもある。

そうやって初めて、風俗の良きも悪きも知り体験を自分のものにしてゆけるのだ。

 

アナタの今いる近くの風俗街に女神に会いに行こう!

欧米的に言えば女神は特定の場所にいることになるが、やはり女神はいつ何処にいたって、その時その場に引き寄せるものだと思っている。

ワクワクドキドキ、積極的にその時を楽しむことだ。
常に女神がツイ(憑い)ていると感じて想像することで必ずラッキーな、幸運な、素晴らしいことが起きる。
そもそもラッキーなことに、ここ日本では津々浦々、ほぼ全ての地域に様々な楽しみと共に風俗歓楽街が存在する。

私が遊んだ風俗街と、その場所特有の楽しみ方を紹介する。

  • 北海道は『すすきの』〜日本一の温泉・登別に浸かり、エゾシカを北海の刺身をたらふく食べる。道産子は性格も明るく、肌のキメが細かい。性に対して寛容だから、心のままに思いっきりストレートに欲求を伝えるように。
  • 東京は『吉原』〜所々に江戸の面影を残す町並みを散歩しながら日本一のソープ街を目指す。スカイツリータワーは登るよりも、地下の雨水貯留システムや周辺のエコスポットの見学の方が、見聞を広められ、風俗嬢との会話にもなる。
  • 神奈川県は『横浜』〜関内・曙町・福富町が横浜エリアの風俗スポット。開港の立役者「ヨコハマ中華街」をデリヘル嬢とデート。店舗型ヘルスの密集しているエリアでは、多国籍な出会いとミニシアターがある。ヨコハマは気取っているが、気さくに楽しむこと。
  • 神奈川県は『川崎』〜横浜から電車で15分ほど。エンターテイメントの街。4月に開催される男根祭り(かまなら祭り)と10月のハロウィンパレードや、映画館チッタの音響など日本屈指。コリアンタウンの焼肉は絶品。
  • 関西は『大阪』〜地下から7階までおっぽいパブのアポロビル、遊女街の「飛田新地」「信太山新地」、ホテヘル地帯のミナミ・・・。大阪は海外だと思ってかかるのはベスト。藤井寺の極楽湯に浸かり、食肉の帝王の「阪南畜産」直営のビック・ジョーでステーキを食べよう。大阪はノリが良くないと楽しめない。
  • 福岡は『中州』〜高級ソープもデリヘルもレベルの割りにはお得感がある。タクシーの運転手に「地元の人が行く屋台街で」と言えば長浜ラーメンの発祥の地に連れていてくれる。もつ鍋の「やまなか」は絶対に行くべき。薬でも何でも使って全快に勃起させ、熱く強く激しく。
  • 鹿児島は『天文館』〜一見分りにくいがピンサロの密集エリア。探す所から楽しみが待っている。キーワードは「黒」。クロマグロ、黒牛、黒豚、さつま黒鶏、黒潮、黒酢・・・。時間があれば世界自然遺産の屋久島にも行ってから天文館で遊んでみると良い。屋久島は風俗は無いが、命の洗濯ができる。
  • 沖縄は『辻』〜ソープランドが所狭しと立ち並ぶ。沖縄そば、ソーメンチャンプル、石垣牛のステーキ。海は離れ小島の水納島。そしてパワースポット「せーふぁ〜うーたき(斎場御嶽)」。沖縄ワールドでハブ酒をかっくらい、ウルトラマンの生みの親「金城哲生」に思いを馳せる・・・と、悲しいかな沖縄。けど直視しないことには本当の沖縄を知ることは出来ない。悲しみを感じることで生きている幸せを実感するのだ。

性風俗は裸と裸の付き合いである。
性風俗は、舞踏や祭司などを主導した巫女が兼用していたとされる人類最古のサービスである。
3大欲求である性欲を叶える性風俗店は、睡眠欲の(旅館・ホテル)や食欲の(飲食店)の様に人の世に必要不可欠であるが、その中でも目を背けられることが多々ある。だからこそである。直視して誠実に付き合おうではないか。そのチャンスがどこにだってあるのは、やはりラッキーだと思おうではないか。

この風俗ラッキー7のドメインを、“lg-muse.com”としたのは、
lg=local government – 各地方にある公共の団体
muse=詩歌や舞踏、芸術などを司るギリシア神話の女神
と、以上の2つの意味をこじつけて、まさにこのページの話をしたかったからなのだった。

 

ちょっと待った!クソみたいな風俗嬢よ!お前らは女神でも何でも無いぞ

客である男には最低限のマナーが求められる。それに異論は無い。異臭を放つチンコを舐める、ウンコのこべり着いたアナルを舐める、伸びきった爪で激しくヘタクソな手マンを受ける、胃から来るのはまだしも歯磨きを怠っている臭い口とキスをする風俗嬢の気持ちは察する。
だが最低限のマナーを守っている男性客に、何を勘違いしたか、基本のサービスプレイをはしょる風俗嬢の話を聞くことがある。
私の知人に、すこし言語障害が残る気の弱い優しい心持ちの金持ちがいる。
先日、久しぶりに風俗にいきたくなったというので、とある高級デリヘル店を紹介した。するとどうだろうか、後日聞いた話によると手コキしかしてくれなかったと言うではないか!しかも、シャワーの後、バスタタオルを開けもせずにローション手コキに終始したというのである。
あるツテで、その高級デリヘルの会員パスワードをゲットしてモザイクのかかっていないその風俗嬢のグラビアを見た。確かに絶品の女である。しかも写真より可愛い顔と素晴らしい体であったと言う。
よくよく見ていると、その店のホームページにはプレイ紹介なるものの明記はない。普通、ヘルスの基本プレイは、キス、69(シックナイン)、フェラチオ、シャワー内全身洗体などである。
その風俗嬢は、相手が気の弱い男で緊張しているし風俗の経験もあまりなく、自分のタイプの男でもないから、手コキでささっと済ませたのである。私の想像ではあるが。
男はそういうサービスだと思ったらしいが、5万円近くの手コキなんて聞いたことない。
いくらイイ女でも、全く持ってクソとしか言いようがない。その店の教育も疑われる。
実は私にもそこまで酷くないが似た様な経験がある。
あれ?アナル舐めって基本プレイに書いてあったのにな〜。事前要望シートの最後(フィニッシュ)は口内発射に記し付けたのにな〜。なんでおっぱいを触ろうとすると避けるのかな〜。
私も声には出せない。機嫌を損ねるとその先が余計楽しめなくなると危惧するからだ。だが、安くないお金を払って遊んでいるのだ。いくら相手が素晴らしくて、その場が気持ち良くても、自分の希望を忘れてしまう程ではない。
こちらがどうであれ、勘違いしている女、客商売をなめきっている風俗嬢は、得てして
「お前なんかが私と対等に性遊戯できると思うなよ」
「私の裸が見れただけで嬉しいでしょ」
「結局、イケば満足すんのよ男なんて」
「お金も貰ったし、クレーム入れても店は私に何も言えないから」
そんなことを考えているのである。

 

では?どうしたら??

そのような人間はある所までのレベルにしか到達できないものである。当然、ラッキーも少ない。
地球が回り続ける限り、人間世界があり続ける限り、いつか必ずしっぺ返しが来ることは明白である。
江戸は遊郭・吉原の花魁もそうだったでしょ?という声もあるかもしれない。
だがそれは覚悟も比ではない学識も芸も美貌も備えた女である。しかも男女比率が10:1の時代だ。

おかしな話だが、高級デリヘル店ほど「フィニッシュが手こきって事はないですよね」と、確認しなくてはならないとは。
後姿で女の本性を見抜き、チャンスだったと気付くのも後からだと、重要なのは“後”とばかりに展開してきたこのページだったが、何でも事前に確認、先にまわって制することも必要だ。
高級デリヘルだから、有名なヘルスだから、ランキング1位の老舗だから、シティヘブンでもマンゾクでも表紙だから・・・何も関係ない。「アナル舐めありますか?」
「キスしてもいいですか?」
「素股とフェラチオしてもらえる?」
「何時間でも待つのでお店のおすすめの女の子で」
「電マを使いたいのですけど」
「本当に勃起しにくいので優し風俗嬢の子でお願いします」
「シャワーない部屋なんだけど・・・」

男も女も、限りなく楽しく幸せでラッキーで強運に、感動的な物語を生きようではないか。
それは言うほど簡単ではないが、いつでもどこでも誰をも魅了して喜んでもらおうと心がけ、そして実践し続けること。一言で言うと、それしか方法はないのである。